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作成にあたって自分の特徴を書く場合

By プロフィール作成のプロに | 7月 27, 2009

お見合いの成功のカギを握っているとも言えるプロフィールの作成について紹介していますが、前回、プロフィールを作成するにあたってするには、プロフィールを正直に書くのが基本だと書きました。

「正直に書く」というのは、結婚後に発覚しても影響があるかどうかという点に関してなので、多少事実と異なっていることを書いた方がいい場合もあります。

例えば身長や体重などについて。男性は身長が小さい場合コンプレックスに感じている人もいますし、女性も身長が大きい場合、自分より小さい人は嫌だなと思っている人もいると思います。

芸能人などでもよくあることですが、例えば女性なら公開しているスリーサイズの表記を1、2センチくらい誤魔化している人がたくさんいます。細く見える人でもウエストが60センチあるのは普通のことなのですが、60と書くと太く見られてしまうので、59センチだとか58センチと公開している人がたくさんいます。

実際に1、2センチの差なんて目で見て分かるものではないですからね。もちろん男性の身長に関してもそれと同じで、
例えば160センチの後半の、男性にしては小さめの人が「170センチちょうどです」といっても見た限りではわかりません。

こういった嘘は大丈夫だと思います。女性の体重に関しても(プロフィールに体重を書くかどうかは微妙ですが・・・(笑))実際より少なめに書いてしまう人も多いそうですから、多少なら許されるかと思います。ただ、明らかに50キロはありそうな体型しているのに45キロだと書いたり、明らかに160センチ台の前半から半ばくらいなのに170センチあると書くのは、詐欺だとか見栄っ張りだと思われてしまう可能性がありますから注意してください。

まぁ写真を付けれいればだいたいの雰囲気がつかめますから、身長体重などのデータにそこまでこだわる必要もないのですが。

ただ、芸能人の誰かと似ていると書くのは、よっぽど似ていると自他共に認めるほどじゃない限り、やめておきましょう。相手の人がそのイメージでしか想像できなくなってしまうので、実際に会った時とのギャップに不快感を表す方もいるかもしれませんからね。

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