プロフィール作成:お見合い

プロフィール作成:記入例?

月曜日, 4月 12th, 2010

お見合いのプロフィールの作成についてご紹介するサイトです。
特技・資格これらはどう書いていますか?
お見合いパーティーでも、昔懐かしいお見合いでも特技が何もない
というのはちょっと問題。
しかし、特技があり過ぎるのも「自意識過剰」と思われる傾向があります。
オーディションのように「じゃあ、実際やってみようか」なんていうことはありませんが
特技は2~3個くらいは持てる人間であることは鉄則と言えるでしょう。
ただ、一生懸命考えてどうしても強みになりそうなものがなかったから
書かなくてもよいと思います。手に職があるとか、リストラに強い資格を持っている場合は書いた方が絶対にいいです。
ちなみに検定には合格証明書があるので嘘を書いたらばれます。
また、特殊な特技<宴会芸など>は書かない方が良いと思います。
(マジック、歌、●●踊りなどなど)
そういうのは合コンなどで披露したら盛り上がるかもしれませんが
場には場の空気というものがありますのでね。
特に特技はアウトドア系の方が印象が良くなります。
特に趣味に読書、映画鑑賞などインドア系のことを書いている場合は
特技はスポーツや旅行など外に出る系のものを記入するのがいいでしょう。
あと、就活の履歴書ではないので
検定や資格に関してはこれでもか!というくらい書く必要はないです。
むしろ書きすぎてしまうと相手が引いてしまう恐れがあるので
「手に職のこれがあるのでリストラ組からは除外されます!大丈夫です!」
と言えるような(といっても実際に言ってはいけません)資格をいくつか記入する
だけで問題はありません。

プロフィール作成:KYはバレる

木曜日, 3月 18th, 2010

お見合いのプロフィールの作成についてご紹介するサイトです。
お見合いパーティーや結婚相談所のお見合いでも使われるプロフィール。
ただ淡々と書くだけでは会話に発展しないし、逆に工夫しすぎたら「どんだけ自分好きなんだ」
って思われてしまいます。
なかでも多いのが、考え過ぎてしまい自滅。という、いわゆる、KYプロフィール。
ウケを狙おうとか、印象に残ることを書こう!と思ったら裏目に出てしまったというプロフィールです。例えば・・・
好きな食べ物:女の子です(笑)
はい、言わずもがなですね。きっとウケ狙いのつもりだったのでしょうが
(笑)をつければ何でも済まされると思ったら大間違いです。当然、相手女性はどん引きです。
あとは・・・年収:貴方を満足させられるくらいです!
笑って済ます人ももしかしたらいるかもしれませんが、文章だけだと「嫌味か?」と思われます。
事実、結婚相談所のお見合いやカップリングパーティーでこのプロフィール受け取った相手も
これを見た瞬間、「私、玉の輿狙っているように見えるの?!」って思ったらしいですから。
そして女性に多いのが・・・体重:秘密☆
男性によっては「可愛いな」って思う人もいるかもしれませんが
そこは無記名にするかちょっと2~3キロサバ読んだ(女性ですから。笑)数字を記入するか
すればいいだけで、わざわざ「秘密☆」なんて記入する必要はありません。
人によっては「ぶりっ子か?」と思われてしまう危険性があるので女性陣は注意です!
あと、「芸能人の●●に似てるって言われます」というアピールはとっても危険。
実際会って「違うじゃん」って思われたらプロフィールとトークだけでは挽回しきれませんし
それ以前に「自信家?」と思われてしまうかも。
芸能人の名前に頼らないで自分のことを書く!それがプロフィールの鉄則です!

プロフィール作成:NG

月曜日, 2月 15th, 2010

お見合いのプロフィールの作成についてご紹介するサイトです。
プロフィールに一番記入してはいけないことと言えば、当然、マイナス要素・マイナス思考。
これだけは何があっても記入してはいけません。
例えば、女性の職業欄に「家事手伝い」と書いてある女性のプロフィールを見かけることがあります。
受け取り方は人それぞれですが、「家庭に何か事情があるかもしれない」「自分のやりたいことがない」
「自立できていないので負担になる」と、決して好印象にはならず、マイナスイメージにつながりやすいです。
そこで職に就いていない人は「フリーランス」と掲載したり、「料理と英語の勉強しています」とアクティブに書く傾向があります。
さらに相手に興味を持ってもらうために「休日はこのように過ごしています」などといった
日常生活がそれとなく伺えるように書くのも良いでしょう。
それと、趣味にギャンブルなんて書く人がいますがそれも×。
「お金にだらしないのかも」「借金とか背負うことになるかも」なんてマイナスイメージにしかなりません。
女性も「オシャレ大好き!」というのは合コンなどではいいアピールになりますが
お見合いなどでは「お金かかりそう・・・?」なんて思われてしまうかもしれないので注意が必要。
プロフィールは自己主張をするものではなく、相手に対して自分という存在を知ってもらうということが目的です。
グッと印象付けるプロフィールを掲載して、異性を好感を持ってもらうようにしましょう。
お見合いパーティー、カップリングパーティーなどでも同様の書類を作成する場合がありますので
覚えておくとよいでしょう。
お見合いだけにとどまらず、婚活でNGなことですね。

プロフィールでは趣味の合う人・価値観の合う人を

木曜日, 1月 14th, 2010

結婚相談所に登録するプロフィール作成は、とても重要なものです。
趣味の合う人・価値観の合う人を探そうとなると、
まずは作成されたプロフィールを見てみたいとは思いませんか?
お相手の方も同様です。いろいろな人に見てもらい、
自分に興味を持ってもらうためにも、プロフィールはしっかりと書きましょう。
とはいえ、嘘は厳禁です。
プロフィールに興味を持ってもらい、いざ会ってみることになったとき、
作成されたプロフィールと違う・・。
と思われたら大変です。
自分のありのままの姿をきちんと書くことを心がけましょう。
プロフィールには、上手に書くコツがあります。
1つは適度な文章量で書くこと。
「まずは会ってみてください!」
なんて短い文章だけではどんな人なのか相手に伝わりづらいですし、
かといって趣味についてずらずらと長文で書かれていては読む方も大変です。
自分の仕事や趣味、相手に求めることなど項目を整理して書いてみてください。
その後に「相手を探そうとしている人」の立場になって文章を読み直してみましょう。
本当のことを、読む人の立場になって。これが上手なプロフィール作成する鉄則です。
あなたの作成プロフィールをみて、逢う決意を頂いたかたはあなたに興味があると言う事。
必ず良い婚活の出会いになるでしょう。
そこからも高い壁が立ちはだかりますが、緊張せずにリラックスした状態で
普段の自分自身、自然な自分を出せれば必ず大丈夫ですのでね。
無理をしない事が婚活の鍵になるでしょう。

大事な写真をとる時の服装とは

火曜日, 12月 22nd, 2009

結婚相談所などを通じてお見合いをする時に必要となるのも、プロフィールと写真なのですが、これらはお見合いを始める第一歩として、すごく重要なものです。
今までプロフィールに付ける写真に関することを色々と紹介してきましたが、では、実際にはどういった服装で写真をとればいいのでしょうか?相手に良い印象を与えたいという場合には、性格が良さそうな人だと思ってもらえるような写真をとれるようにしなければいけません。
その為には服装も重要なポイントとなるわけですが、お見合い写真と言えば昔なら女性は和服でと考える親御さんも多かったように思いますが、現在ではいかに自分らしさを出すかという意味でも、自分らしい私服で写真を撮ることが勧められるようになりました。
やっぱり印象としては奇抜な服装、派手すぎる色合いの服装などは避けた方が無難です。相手が元必ずしもそういった服装が好みだとは限りませんし、元気で若々しくていい!と思ってくれるとはかんがえられないので、万人受けするような無難な色、デザインのものを選ぶのが好ましいと思います。
男性の場合、普段仕事でスーツを着る機会が多ければ、普段らしさを見せる為にも、スーツにネクタイなどでも堅くなくていいと思います。ちなみに、男性はスーツにネクタイが一般的なんだそうですが、固そうに見えるから嫌だというのなら、ジャケット類を着たらいいかもしれませんね。
そして女性の場合は、厚化粧にならないようにすることが大事です。
暗いイメージもお見合いではあまり印象が良くないですが、派手な女性のイメージもお見合い写真としては向いていません。
結婚後もずっとそんな服装でいなければいけないというわけでもないので、最初だけは相手に印象をよくする意味で、普段着ないような女らしいワンピースだとか、黒ばっかり来ている人も白やパステルカラーを着てみることをお勧めします。
与える洋服選びから、結婚へと繋がる一歩だと思って洋服選びから気を配りましょう。

プロフィール作成について

月曜日, 6月 22nd, 2009

お見合いのプロフィールの作成についてご紹介しているサイトです。
現代に近づくにつれてだんだん増えてきた恋愛結婚。定年前のうちの親の世代になると、もうお見合い結婚の方が珍しくなってきて、恋愛結婚が主流になってきたと聞いています。
ですが最近またお見合いが見直されてきているようにも思います。
昔のように両家の親に仲介人が立ち会って、主役の2人が1対1で話したりする堅~い感じのお見合いをする人は少なくなりましたが、近年ではプロフィールを交換して行われるパーティー形式の「婚活パーティー」などが人気を集めています。
今の日本は晩婚化が進み、未婚率の高さに少子化が問題となっていますよね。これもこの恋愛結婚の背景にあるものだと思います。(少子化が進んでいるのは不景気も関係しているという考え方の専門家もいるようですが・・・。)
形式は変われど、今お見合い結婚が見直されつつあるのだと感じています。
恋愛する能力は十分にあるんだけど、そんな能力がある人なら必ずしも結婚にたどり着けるわけではありません。
例えばプロフィールですが、プロフィールで人を引き付けられる人は、結婚前の段階の恋愛においても、自分をアピールすることがうまい人だと思います。いい面も悪い面も必ず誰にでもあるものですが、それをどうやって出していくか、どうやってカバーしていくかが大事だと思います。
自分を知っているからこそ、上手にプロフィールがかけるのだと思います。

お見合いの歴史

月曜日, 6月 1st, 2009

あなたはお見合いをした事がありますか?
又は、お見合いにどんなイメージを持っていますか?
お見合いは、普段の生活において恋愛出来ない人がするものだと思いがちな方もいらっしゃるかと思います。
このようになぜかお見合いに対してなんとなく暗い雰囲気の中で行われるようなイメージをもっている人も多いのが現実だと言えるでしょう。
結婚するなら自分で見つけた恋愛相手と・・・なんて思っている方も。
恋愛結婚がお見合い結婚より純粋で素敵なものという感覚はいつから変化してきたんでしょうか。
今ではそのお見合いの方法も変化してきていて、パーティー形式などで自分の気にいった人を見つけるという素敵な出会いで相手を探すケースが増えています。
昔もですが、今でも出会いにおいて大事なのがプロフィール。お見合いがうまく行くか行かないかも、このプロフィールで決まることも普通にあります。
まずは、お見合いの歴史について調べてみました。
戦前の日本においては、今とは違って「お見合い結婚」がごく当たり前に行われていたのだそうです。
戦前当時の日本というのは、家と家とのつながりが強く、親戚などが仲介役となり、両家の娘さん、息子さんがお見合いすることによって結婚するというのが当たり前な世の中。一昔前のドラマなどでよく見た光景ですが、親戚のおばさんや近所の世話好きなおばさんが、年頃の娘にお見合い写真を持ってくるというシーンがありましたよね!
昔は自分の選んだ人との結婚がなかなか許されなかった時代。自分の子供が沢山いる人は、子供がいない夫婦のところに養子に出すというのも普通だった時代。
それとは違って自由に恋愛できて、実の親からの愛情をたっぷりともらえる今の世の中を幸せだと思わなくてはいけませんよね。
ちなみにお見合い結婚が庶民の間に広まっていったのは、江戸時代の徳川幕府の頃からなんだそう。最近では珍しいお見合いの歴史は、そんなに古くから行われてきたんですね。